BLOG「食・息・動・想2」(講習会)
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2018.1.16 治療室講習会 2018年前期(臨床家向け12回コース)始まりました。

1/11(木)治療室講習会(臨床家向け)2018年前期 第1回行いました。



治療室講習会(臨床家向け)は12回コースで今回は1月から6月まで月2回行うものです。
臨床家向けとうたっていますが、参加条件として、特に資格の有無等は問いません。
からだについて興味があり、操体法を通じてもっといろいろ知りたい、体験したい方、向けに行っています。
もちろん、現在のお仕事や将来に生かすため、スキルアップを目指している方も大歓迎です。

講習会ページ

感覚重視で、とらえどころの難しい『操体法』ですが、からだの仕組みをうまく使ったものです。
健康法にとどまらず、臨床に使えるもの 結果の出せる調整法を身に着けることが、この講習会の目的です。
そこで、毎回全体のテーマを設けています。
2018年今年のテーマは、
『 5つのパターンでからだを見切ってみよう!』
です。

東洋医学の五臓の捉え方と西洋医学から解釈した自律神経系のバランスコンディション。
二つの観点の融合にチャレンジします。
目標をはっきりさせて、確実なスキルアップを目指します。



今回は、初回でした。
操体法だけでなくく、動きを使った調整法の刺激の伝わり方、仕組みについてお話ししました。
機能神経学的なおはなしですが、

①気持ち良い、心地よいという情動が自律神経系回路に影響を与え脈拍や呼吸に変化を与えるルート。

②穏やかな等尺性収縮の刺激が筋肉の緊張を緩める仕組み

③筋肉だけでなく靭帯への刺激が、筋肉の緊張調整に影響を与える仕組み

④主動作筋と拮抗筋のバランス調整の仕組み

⑤脊髄反射だけでなく、大脳皮質が関与している半球間抑制システムについて


最低、この5つの仕組みが同時多発的に、発動しているはずです。
(実際はもっと複雑なはず、、)

ですから、今どの仕組みにターゲットを絞って、どういう刺激をどこに与えようとしているのか、
そんなシナリオが描けるようにするのが臨床に向けての練習課題です。

とりあえず、この5つの仕組みを武器に、これから操体法をつかってからだを操ってみてみましょう!

次回からは、いよいよ5つのパターンのお話しをしていきます。
お楽しみに!


雑誌「うかたま」
操体法記事 連載開始


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2017.9.1 治療室講習会(臨床家向け)2017年後期 第4回行いました。

治療室講習会(臨床家向け)は12回コースで今回は7月から12月まで月2回行うものです。
臨床家向けとうたっていますが、参加条件として、特に資格の有無等は問いません。
からだについて興味があり、操体法を通じてもっといろいろ知りたい、体験したい方、向けに行っています。
もちろん、現在のお仕事や将来に生かすため、スキルアップを目指している方も大歓迎です。


講習会ページ 

8月24日第4回目を行いました。

講習会では、からだの観察に重要な触診理論もお伝えしてます。
今回は、骨盤触診の2回目でした。前回は寛骨の上部にコンタクトしての観察でした。
今回は、寛骨の下部にコンタクトしての観察法をお伝えしました。
座骨バランスの観察は直接、足元のバランスとも連動するので大切ですね。
基本操法の練習のときも、足首や踵のコントロールと座骨、骨盤バランスを考えながらやってみました。

予想して結果につながれば納得できますよね!

そして、実際 観察から調整につなげていくときのポイントを二つ挙げておきます。


①目的 どのような状態に持っていきたいのか 調整のテーマをできるだけ明確にする。
”無駄な緊張緩和 支えの弱いところがしっかりする”とか ”正中で動きを制御できるバランスを作る”など 調整のテーマをできるだけ明確にする。

②操法の選択 調整の優先順位  組み立てを考える。
 できるだけ刺激、手数は少なく 辛いところ、局所をいきなり調整しない。

こんなところを、意識してからだと向き合ってみるとよいですよ。






さて、一冊本のご紹介です。

このブログの題名にもなってる。
「食・息・動・想」(しょく そく どう そう)
操体法をまとめられた、橋本敬三先生が、自分の健康を管理する上で
コントロールしなくてはいけないテーマとして挙げた4つのキーワードなんです。

治療室で扱っているのが、動きの操体法ですが、食べることも大事なテーマですよね。

雑誌やネットでも、身近で気軽な題材として、健康ネタとして食物が取り上げられることが多いですね。

でも、昨今の記事を読んでいると、科学的な根拠がないだけでなく、健康被害の恐れもあるような内容のものも見受けられます。

そんな情報に惑わされないよう、、日々更新される、食品安全事情を知るうえで役に立つ最近出た本をご紹介します。


効かない健康食品 危ない自然・天然 (光文社新書) 新書 – 2017/5/17
松永 和紀  (著)



【内容紹介】
・農薬は危ないから、オーガニック食品が安心
・トクホや機能性表示食品は国が認めたので効果がある
・トランス脂肪酸は食べるプラスチックである
・ジュースクレンズで毒素できる
・グルテンフリーで健康になれる
全部、「異議あり」。
ニセ情報が氾濫している「食」の世界を、
科学ジャーナリストが科学的根拠をもとに正しく読み解く!


*アマゾン紹介から





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