操体・整体・鍼灸
講習会について 日程等をお知らせします ひとりで体操法 喜びのお客様の声

施術内容

健康気ワード

症例集

医療室ブログ「症例集」様々な症例と日々の施術の様子を書いていきます。 旧ブログはコチラ>>
(エキサイトブログに移動します。)

リンク集
FaceBook Twitter

ここでは、川名操体治療室の治療項目である「操体」「整体」「鍼灸」についてご説明します。

操体(操体法)とは

操体(そうたい)法とは、医師 故橋本敬三先生(1897〜1993)が体系化した運動療法です。

先生は運動系が健康と疾病に重大な意義をもっていることに着目し、正体術を初めとする様々な民間療法、東洋医学系の療法に影響を受け、研究を重ねました。
その結果、編み出された操体法は、運動系の基礎構造・運送の力学・運動の分析による法則の認識により組み立てられたものです。

そして、操体法の最大の特徴である、ラク、気持ちよい方向を把握することの重要性を示しました。

「人間のからだは、もともとよくできている。
それが歪むことによって不健康になるわけですからその歪みを治してやれば健康になるのです。
歪みを治すには苦しいほう、痛いほうに動かすのではなくらくな、気持ちよい方向に動かせばよいのです。
これが操体法の原理であり、健康の原理です。」


また、健康とは自分の責任で守るものとの観点から、他力でなく自力でやる方法論としての操体法を推奨されました。

もっと見る

整体とは

整体とは具体的に一つの施術法をさすのではなく、民間療法の中で運動器(骨格、筋系)の調整法の総称として使われていることが多いです。

伝統的に日本に伝わってきた手技療法をベースとして、外国から伝わってきた骨格矯正神経系内臓調整技術のカイロプラクティックオステオパシー、また東洋医学の陰陽五行説けいらくによる調整技術の影響も受けています。

整体では、痛いところ辛いところの観察はもちろんですが、局所的な症状は結果であることが多いのでトータルにからだを観察して原因となる変調を調整することを目指します。
東洋医学的にまるごと、全体でからだを観察、調整していきます。

もっと見る

整体とは

ルーツは中国 紀元前数百年ごろの古典にその記録がすでにある伝統医療です。
日本に伝わったのは、紀元5、600年頃 仏教と共に伝来し、時代を経て今日に至っています。

ただ、現在、一言で鍼灸治療といっても様々なスタイルのものが臨床では行われています。
例えば、中国鍼のように太めの鍼でアグレッシブルに疾患と取り組むスタイル。
スポーツ選手のパフォーマンスを高めることを目的とした運動器、筋肉などの調整を主としたスタイルなどなど、そのような中で当治療室で行っているスタイル『経絡鍼灸治療』(けいらくしんきゅうちりょう)は比較的ソフトな刺激の部類に入ると思います。
つまり細くてやわらかい銀鍼や刺さない鍼、てい鍼などを主に使い、ほとんど刺さない、皮膚に接触する程度の刺激で、調整していきます。
お灸も皮膚にかざすだけの棒灸やほんわか温かい知熱灸などを行っています。

もっと見る

このページのトップへ