施術者プロフィール
生まれは、東京ですが、小学校1年まで、父親の仕事の関係で新潟 妙高山のふもとで育ちました。
春、一斉に生えてくる森の草花 にょきにょき生えてくる、蕨のすがたのおもしろさ。
ただもともとあまり丈夫でなかったせいか、 学校も長期休学し体育も高校になるまでほとんど見学でした。 小児病棟はいろいろな子どもがいたわけで、中には亡くなってしまう子も そんななかで、自分もこのまま死んでしまうのだろうかと思ったりして、 それでも、何故か成長するに従って元気になってきて幸いなことに 足は遅いわ、水泳ではプールで溺れかけるわ、ボールはうまく投げられないわ、 そんな劣等感のかたまりだった自分がはじめて、からだをつかって とにかく一歩一歩足を前に出していればそのうちゴールまで到達できる。 でもそんな能天気な学生生活をすごしていた自分に 父親の看病で久しぶりに体験した病院、 そんな中、健康法や調整法として最初に出会ったのが操体法だったんですね。 シンプルで魅力的な世界でしたが、それだけに難しく奥が深かったんです。 操体法をまとめられた、橋本敬三先生は医者でありながらプライドをすてて 鍼灸やヨガ、均整法、カイロプラクティック 食事に関しては、連れ合いが、肺ガンになったことをきっかけに、 その他に、わたしのからだの見方に大きく影響を与えたものに、武術の世界があります。 合気道をそもそものやっていたのですが、甲野善紀先生に出会ったのがきっかけで、 からだというのはブラックボックスで、わたしたちは、 知りたいと思い続けてたことで見えてきたことが今、 ちょっとだけ、趣味のこと、 何故かその不思議な形にひかれ、自然散策が好きだったこともあって、 ところが、これがまた深い世界で、わからないことだらけ、 でも顕微鏡から垣間見る不思議世界は、宇宙の一片をみるようで、ワクワクします。 わたしたちが、キノコとして見ているのは、その種、個体の地上部のほんの一部だったりするわけで そして菌糸は植物などの根と連絡をとって互いに共生したりしています。 ある意味森そのものが有機体のようです。 形は違うけれど、いのちある、わたしたち、様々なものたちの大きな繋がりを感じる時、
代表 川名慶子(かわな けいこ) 1960年生まれ 東京出身 東海大学文学部東洋史学科卒業 社会福祉法人賛育会清風園(特別養護老人施設)勤務、介護職に従事 出産退職後、子育てをしながら学生時代から興味のあった操体法を勉強し始めました。 東京医療専門学校卒業 鍼師、灸師、あん摩マッサージ師免許取得 身体均整法学園卒業 操体法については、故渡辺栄三先生、三浦寛先生他、複数の先生に師事しました。 東京秋葉原の操体法専門施術所、津田温古堂(当時渡辺栄三先生が主催)に10年間勤務 臨床治療の経験を積み、2002年独立開業。 身体操作のヒントとして大変参考になる武術に関しては斎藤豊氏(江東友の会、朝日カルチャー講師)に師事し古武術、起倒流の動きをベースとした稽古会に参加しています。 食事に関しては主にマクロビオティックの考えかたをお勧めしています。
趣味は、園芸、古武術、きのこ観察
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