食息動想について「想」
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健康なからだを作っていく大切なこととして操体法をまとめられた橋本敬三先生は
食事、呼吸、動作、想念
という4つのキーワードを掲げました。
1つ1つがそれぞれに深い分野ですが自分のからだを通していろいろ工夫したいものです。

ここではそれぞれのテーマに沿ってもう少しみてみたいと思います。

食 息 動 想

想

想っているのは誰でしょう?

操体法をまとめられた橋本敬三先生は、自分の健康は自分自身で維持するものとして、食事、呼吸、動き、想念、そして環境というキーワードを私達に示してくださっています。

食事や呼吸、動きに関してはからだに関するものなので主体性がわかりやすいですが、「想」に関してはちょっと性質が違ってわかりにくいですよね。

先生自身の「想」に関するもので書き残された物としては、

感謝する心を大切に
きれいな言葉を発しなさい
人はもともと救われている


などがあります。
日本の古代思想や宗教にも造詣が深かった先生ならではのメッセージだと思います。

でも、よくよく考えると先生の有り難い言葉だと、受け取っているだけでいいのでしょうか?
自分で呼吸をして、自分で食べて、自分で動いて、そうしたら自分で考えるではないのかな?と、わたしは考えるようになったのです。

ところで自分で考えるとは、、、
考えている自分は誰なんでしょう?

認識主体は認識されない、なぜならば認識主体だから。
でも、今自分はここにいる!

この驚きに絶句しつつ、自分を丸ごと、世界を丸ごと捉えていきたい、世界を内側からも、外側からも考えていきたい。

まだまだ(きっと、ずーと)模索中ですが、そんな中気が付いたことをすこしづつ書き記していきたいと思います。

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