症例集「さ」行
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症例集「さ」行

各項目をクリックすると、記事に移動します。
・子宮筋腫(しきゅうきんしゅ) ・生理痛(せいりつう)
・側弯症(そくわんしょう) (NO,1)
・側弯症(そくわんしょう) (NO,2)
・咳が出やすい

  

咳が出やすい

 咳が出やすい ②エネルギーのバランスー東洋医学的なアプローチ(経絡 お灸)

【主な症状、その他の症状】

咳が出やすい、頭痛、耳鳴り めまい 鼻水やのどの痛みの風邪を引きやすい。ストレートネック

【患者様データ】 女性 年齢30代 会社員

【3つのバランス観察と調整】

  ①姿勢、動きのバランスー  姿勢 動きの観察 あらすじ 

             操体法 『オトガイ』を使った、首周囲の調整法

  ②エネルギーのバランスー東洋医学的なアプローチ(経絡 お灸)

                

  ③こころのバランス(からだ占い) 
           、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 ②エネルギーのバランスー東洋医学的なアプローチ(経絡 お灸)
            

②では、エネルギーのバランスー東洋医学的なアプローチを考えてみます。

治療室では、呼吸器など内臓のコンディション、自律神経系の調整目的に鍼灸の経絡治療も行っています。

「経絡(けいらく)とは、伝統医学・東洋医学の言葉ですが、からだを流れているエネルギーの道筋と考えてみるとわかりやすいと思います。
イノチあるわたしたちのからだには目に見えない、形のないエネルギーが流れています。

東洋医学ではそれを氣とか血という言葉で表現します。
古代の人々は病気になるというのはその氣や血の流れが滞ったり、溢れたりすることによっておこると考えたのです。
ですから、治療とはその気血の流れを正常にすることなのです。エネルギーの道筋である経絡(けいらく)を観察して、その調整ポイントであるツボに刺激をいれることで治療していくのです。」

「流れという現象でからだを観てみると、自律神経系の現象や免疫系の働き、ホルモンや消化酵素など働きといった血液の流れなどと関連が深い、
流動的な現象の調整に東洋医学の発想はとても相性がいいのです。」

                      先生インタビュー『経絡治療について』より


自律神経系の調整として治療室では 鍼灸治療や骨盤や椎骨の調整などをしていきますが、セルフケアの場合 お灸(せんねん灸)が有効です。


今回は、経絡の肺経バランスを整える組み立てで、以下のツボにお灸をお勧めします。

 画像  鍼灸指圧自然堂


肺経のバランスを崩すと出やすい症状

*皮膚の乾燥、栄養代謝の低下
*汗や鼻水などの分泌物が出すぎる、または出にくい
*呼吸器全般のコンディションの乱れ、風邪などを引きやすい、体温調節がうまくいかない。など


 お勧めのツボ(治療室では複数の経絡を組み合わせた方法で効果を狙います。)

*列缺(肺経)手首(掌側)






 *照海(腎経)足首(内くるぶし側)








お灸(せんねん灸)の使い方




やり方は色々ありますが、ここでは、基本左右どちらか各ツボに1回ずつ行います。
治療室で使っているタイプは一番熱さが穏やかなタイプです。
やるタイミングも出来るタイミングでどうぞ!

是非試してみてくださいね!  (2016/04/01記)

 
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 ①姿勢、動きのバランスー 姿勢 動きの観察 あらすじ 操体法 『オトガイ』を使った、首周囲の調整法

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 ③こころのバランス(からだ占い)




治療室では、調整以外にも、いろいろセミナー開催しています。

*治療室講習会(臨床家向け)


     全12回 6ヶ月コース
     メニュー
     操体法基本操法 骨盤、椎骨触診理論 自律神経系概論など


川名操体治療室は、このような症状改善の手伝いができるとことです。
ひとりで悩まないで、よかったら是非ご相談下さいね。


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