2020/06/03
治療室風景

新型コロナウイルス感染症に関する当室の対応についてのご連絡 (6/3 更新)




社会的には、およそ1か月半ぶりに5/25 緊急事態宣言が全国的に解除され、
コロナ対応も第2ステージに入ったといわれています。

しかし、東京都は6/2 19日ぶりに一日の新たな感染確認が30人以上になり。
感染拡大に警戒を呼びかける「東京アラート」を初めて出しました。

このように、今後は短いスパンでは、感染確認の増減を繰り返すと思います。
そして、わたしたちは時間をかけて『with コロナ』あらたな生活のスタイルを作っていくことになるのでしょう。




さて、そのような状況での現時点での当治療室の対応、姿勢について改めてお伝えします。

・営業>通常営業しております。

・営業日>従来より変則的になっております、カレンダー ご確認よろしくお願いいたします。

・新規の受付>6月から受け付けております。

・新たなプログラムとして
 オンライン 操体法セルフケア プライベートレッスンを始めました。






<川名操体治療室、感染のリスク対応について>
①3密(密閉、密集、密接)状態を避ける。

・密閉>換気を積極的に行います。当室はマンションの5階の角部屋です。換気環境は十分です。

・密集>個別対応の施術所なのでそもそも密集状態ではありません。
 セミナーも従来から少人数性で行っています。(セミナーは定員を縮小して行います)
 オンラインセミナーも開催します。

・密接>ヒト同士の距離の取り方について、社会的距離を6フィート(約183cm)取ることが推奨されています。
 徒手施術は体に触れます。また頭や首の調整はとても重要です。そこで、適宜フェイスシールドを使用して対応しています。


②ベット、ドアノブ、家具等の抗ウイルス、抗菌対策>消毒液などで拭き取り対応します。

③飛沫感染予防>マスク、フェイスシールド着用 *マスクはクライアントの方にも着用をお願いいたします。

④手指消毒>手洗いの励行とヒビスコール(クロルヘキシジングルコン酸塩(CHG)を含有する速乾性手指消毒剤)を使用します。


⑤操体法の特徴を最大限に生かす。>操体法は自分の動きを使った調整法ですから、
 動きの誘導、指導自体は、からだに触れなくとも行えます。操体法セルフケア プライベートレッスン

 


<来室される方々へのご協力のお願い>
感染防止には、皆さんのご協力が欠かせません。
ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

1、室内用マスクのご用意>
 室内用に別のマスクをご用意ください。 

2、調整用着替えのご用意>
 Tシャツやトレパンなど上下の着替えをご用意ください。 
 こちらにもご用意あります。

3、室内用靴下のご用意>
 足ゆらし 足指もみ は調整上大事な施術です。
 安全に行うためにご協力お願いいたします。
 こちらにもご用意あります

4、枕に敷くタオルか手ぬぐい 1枚 >
 サイズは日本手ぬぐいが最適です。
こちらにもご用意あります。

<オンラインによる、操体法セルフケア アドバイス>


外出を控え、生活状況が大きく変化したことによる、体調の不安、不調ご相談ください。
zoomを使用したマンツーマン指導を行います。