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先生インタビュー

「川名操体治療室」の屋号にもなっている「操体」という言葉を初めて聞かれる方も多いのではないでしょうか?
「操体」とは一体どういうものなのかを、「操体」を志されたきっかけを含め、川名操体治療室 川名先生にお伺いしました。

1.この仕事を選択したきっかけ

インタビュアー川嶋
(以下、イ)
この仕事を選んだ、きっかけを教えていただけますか?

川名
「わたしは、ちいさいときから病弱で、学校も長期休学したり入院生活を送るような子供時代でした。ですからいやでも、健康とかからだのことを考えていたように思います。 そういった原体験がこのような仕事を選んだひとつのきっかけにはなっていると思います。」


▲幼少の頃
考える時間もたっぷりあったということでしょうか。
川名
「そうですね、ぼーっとしながら、自分はこうしてベッドの上にいるけれど、多分元気に外で遊んでいる子のほうが多いんだろうなとか、このままいくともうすぐ死んじゃうのかな、とか妄想していましたね。
でも幸い成長するにしたがい元気になっていったのですが、どこか気持ちの奥にはからだの仕組みの不思議さとか、いのちの不思議さにはずっと魅かれていたように思います。」
原体験というのはやはり大きいのでしょうね。でもそれがすぐに施術家、臨床家という選択にはつながらないように思いますが。
川名
「ええ、最初からこの仕事を選択してきたわけではないんです。大学を卒業するころ改めて健康やからだに関わる仕事をしたいと思って初めに選んだ職業は介護職でした。そこで約3年間現場を体験したんです。
人生の先輩の方々の日常生活のお手伝い、フォローをすることの素晴らしさを感じるとともに、もっと積極的に具合が悪くなったからだを改善する仕事がしたいと思ったのもこの時期でした。」
では、その後現在のような仕事をはじめられたのですか?
川名
「いえいえ、まだまだ道のりは長いのですが(笑)前後して結婚や出産、子育ての時期を過ごしていましたので、並行してすこしずつ勉強をしていきました。
ですから今の自分があるのは、周囲や家族の協力・理解があってこそなので本当に感謝しています。」

※詳しくはプロフィールを参照

川名慶子(かわな けいこ)  ▲
 東京出身ですが、小学校1年まで新潟 妙高山のふもとで育ちました。

川名慶子(かわな けいこ)

川名操体治療室 代表 

1960年生まれ 東京出身

◯東海大学文学部東洋史学科卒業
◯社会福祉法人賛育会清風園(特別養護老人施設)勤務、
 介護職に従事、出産退職後、子育てをしながら学生時代
 から興味のあった操体法を勉強し始める。
◯東京医療専門学校卒業
◯鍼師、灸師、あん摩マッサージ師免許取得
◯身体均整法学園卒業
 操体法については、故渡辺栄三先生、
 三浦寛先生他、複数の先生に師事。

◯東京秋葉原の操体法専門施術所、津田温古堂(当時渡辺栄三先生が主催)に10年間勤務
◯臨床治療の経験を積み、2002年独立開業。

からだ操作のヒントとして大変参考になる武術に関しては斎藤豊氏(江東友の会、朝日カルチャー講師)に師事し古武術、起倒流の動きをベースとした稽古会に参加しています。

食事に関しては主にマクロビオティックの考えかたを推奨。
クシ インスティテュート インターナショナル クッキングスクールにおいて久司マクロビオティックの理論と実践を学ぶ。(小林裕子先生に師事)
レベル終了

◯所属:東洋はり医学会・身体均整師会・マニュアルメディスン研究会

趣味は、園芸、古武術、きのこ観察

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