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医療室ブログ「症例集」様々な症例と日々の施術の様子を書いていきます。 旧ブログはコチラ>>
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治療室に来てくださっている方々から、来室のきっかけや、感想、ご意見などを寄せていただきました。

あなたの症状と似たご様子の方もいるかもしれません。
治療室の様子を知る参考にもなさってくださいね。

了解を得られたものを順に載せていきたいと思います。

2017/2/21 NO.27 【肩凝り、腰痛、それに伴う頭痛】 Iさん 男性 50歳 歯科医師

[来室のきっかけの症状]
元々、学生のときに、スポーツでぎっくり腰で腰を痛めて、さらに仕事柄、無理な姿勢により
肩こり、腰の痛み、頭痛も日常的に起きる状況でした。

いままで別の整体にかよっていましたが、施術してもらうと、良くはなりますが、
非常に痛い整体術で、もみ返しなどあり、別に良い整体を探していました。

仕事柄無理な姿勢で一日過ごしているので、私自身セルフケアに関心があり、色々な
ストレッチの本を買っては試していましたが、これといった良い方法もなく、
日々過ごしておりました。

色々と探しているうちに、操体という整体があることを知りまして、
個人個人にあったセルフケアのやり方も教えてくれるということで
物は試しで川名整体治療室に通うことになりました。


[感想]
施術を実際に受けてみると、まったく痛いことをしないので、
最初は整体イコール痛い事という固定観念があったので
信じられませんでしたが、これが本当に体の違和感がなくなっていくのです。

ストレッチのやり方も、私の体のズレを確認して、仕事中の姿勢も考慮して
最適なストレッチの方法を教えていただき、このストレッチも全然痛くなく
無理して伸ばすこともないので楽にできるので毎日続いています。
こんな状況ですので、今まで感じたことがない

「体が意識しないでいられる」

というベストコンディションが毎日続いている状況になりました。

今までは特に冬になると、肩凝り、腰痛、それに伴う頭痛が起きていましたが、
今年の冬は、症状なく過ごしております。

NO.27 【肩凝り、腰痛、それに伴う頭痛】 Iさん 男性 50歳 歯科医師: Iさんは、今までも、整体などで調整されているだけでなく、ご自身でもセルフケアをなさっていて健康への関心がもともと高い方でしたが、 お仕事からくる独特の姿勢などが原因で、最初来室された時は、背中はだいぶ緊張していました。 からだを調整する方法論は様々ありますが、操体法は自分の動きを使うことと、ラクや痛くない感覚を指標とするところが特徴です。 Iさんはいままで、鍛えてきたリ頑張ったるすることでからだと向き合うことに慣れていたようで、このような優しい刺激は新鮮だったようです。 でも、自分のからだの傾向を知って、むやみに逆らわず、居心地のよいところへからだを誘導してあげる、そんな操体法的なやり方と相性があうと こんなに効果がでるんですね! また、セルフケアで大事なことは、コツコツ続けるということです。 操体法のシンプルなパターンだと無理なく毎日のルーティンとしてセルフケアのメニューに組み込めるので 効果も持続しやすいのですね。 「体が意識しないでいられる」という快適なコンディションはより充実したお仕事にも繋がりますね。 より進化していくIさんが、楽しみです!

2014/9/5NO.26 【僧帽筋の慢性的なこり】 Mさん 女性 53歳 インストラクター(ピラティス)

[来室のきっかけの症状]
最初は左の僧帽筋の慢性的なこり(10数年来)の改善でうかがったのですが、今は姿勢の調整、特に緩め方を学ばせていただいております。

[感想]
今、ピラティスのインストラクターを仕事にしていますが、自分も含め力を抜くことの苦手な方が多いことにビックリしています。
川名先生に教えていただいた方法で身体を緩めることでやっと本来働くべき筋肉が動き出し、緩めることの大切さをお客様とともにレッスン中に痛感することも
多々あります。

操体法はピラティスと同じく自分の身体を知り調整していく貴重な方法です。自分の身体の使い方の癖を知り、うまく身体とつき合っていくことが最近ボチボチ
でき始めたのも川名先生のおかげです。何よりここの治療院は先生の笑顔と治療でホッコリする私の和みの場です。

NO.26 【僧帽筋の慢性的なこり】 Mさん 女性 53歳 インストラクター(ピラティス): ピラティスはバランスの改善や、腰痛改善、などリハビリ的な目的で行う方も多いと思います。操体法とも動きを使うなど共通点も多く相性が良いように思います。 Mさんは、生徒さんを指導する立場ですが、ご自分のからだの調整を通して、からだが変化することを体験することはとても勉強になると思います。 Mさんの左の僧帽筋のこりの原因の一つは、右足首の怪我だと考えています。 からだは、どこかに不具合が生じても他の部分が肩代わりをしてとりあえずのバランスの帳尻をつけるシステムがあります。 その仕組みのお蔭で私たちは日常の生活を支障なく過ごすことができるのです。 けれど、その非常時のバランスが恒常的になってしまうと、それは偏った姿勢、動作になるので、どこかに緊張や痛みが出てしまったりするのですね。 そういう意味では、調整するときは、からだの緊張や痛みは結果であることもあるので、原因をしっかり探すことも大事ですね。 Mさんの場合も右足をかばって、離れた場所の左の肩甲骨周囲に本来以上に緊張が生じていたようです。 治療室では、足首は大事な土台と考えて丁寧に診るだけでなくセルフケアもお伝えしています。 教室でお伝えするネタのヒントにもなる操体法、これからもお役立て下さいね!

2014/8/21NO.25 【膝の痛みの治療で更年期の症状も改善】 Sさん 女性 51歳 (事務系会社員)

[来室のきっかけの症状]
8か月前頃から ひどい膝の痛みで 正座や和式トイレができず悩んでいました。
「夢21」で操体法を知り自分で実行してみると膝の痛みは少し和らいだのですが今度は腰痛が
気になりこれは体全体のバランスを考えないといけないと思い川名先生のもとを訪ねました。

[感想]
初回はカウンセリングと体全体のバランスをみて頂き私にあった操体のし方を教えて頂きました。
又、更年期のホットフラッシュで悩んでいた私に鍼治療もして頂いたのです。
2回目に行く頃には膝の痛みもホットフラッシュも軽減しました。
3回目の頃は和式トイレがスムーズにできる様になったのです。
4回目は目立った改善はありませんが「足首がゆるい」という事がわかり 次の操体法の方向がみえてきました。
まだ正座はできませんが少しずつ改善していくこを望んで毎日実行しています。



「夢21 2014年1月号 ひざ操体」
治療室の取材記事も出ています。



NO.25 【膝の痛みの治療で更年期の症状も改善】 Sさん 女性 51歳 (事務系会社員): [治療室からのメッセージ] Sさんは年齢的にまだお若いですが、膝のコンディションからみて変形性膝関節症の予備軍のような状態だと思います。 からだの調整は、辛い症状に気が付いた時が直し時とはいえ、出来れば早くから取り組むに越したことはありません。 ここできちんと整えておけば、この先もご自身のからだと心地よく過ごすことが出来ると思います。 また、更年期の様々な症状はホルモンバランスの年齢的な変化によるものです。 からだは、変化しているときというのはやはり不安で、のぼせや発汗など自律神経系の症状が出やすいのです。 鍼灸治療が自律神経系の症状改善に有効なことはすでに医学的エビデンス(科学的根拠)が得られています。 膝だけでなくからだを丸ごと整えて、疲れにくくしなやかなからだを手に入れましょうね!

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