2018/10/06
お知らせ

10月営業のお知らせ


ピンク お休み
不定期ですが、日曜日も営業していきます。ご希望の日時ありましたら。ご相談ください。


ボランティアでやっている花壇活動
厳しい夏の暑さを生き抜いた秋の花々が咲いてます。





ユーパトリウム(セイヨウフジバカマ)
 とても丈夫で宿根でよく増えます。




イヌサフラン(コルチカム)
彼岸花が終わるころ、同じように突然鮮やかなピンクの花が出現します。
今は土から突然花が咲く感じで、大きなサフランのようですが、
春先の葉は、幅広の立派な葉が茂ります。
その様子が、ギョウジャニンニクに似ているせいか、
誤食による食中毒が発生しやすい植物とされています。

なんと、2006年から2016年の間にイヌサフランは6人の死者を出しているそうです!!
猛毒じゃありませんかぁ


イヌサフランを園芸用に品種改良したものはコルチカムですが、
室内で育てるときは特に注意が必要ですね。
犬が誤食して死んだ例もあるそうです、、

でも、毒と薬は裏表といいますか、イヌサフランの球茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)
という物質が含まれているそうで、この物質は痛風薬としても薬事法で認可されているそうです。 



ジンジャーリリー(ヘディキウム)
例年 夏に咲く花ですが、今年の厳しい暑さの影響か随分咲くのが遅かったです。
甘い香りが素敵です。



シュウメイギク
こちらも、夏の間に育った葉が随分枯れてしまって、花が例年より少ないです。



ホトトギス
こちらも品種が沢山あります。アップで花を見るとなかなか不思議な模様をしていますね。



萩 
春に伸びた枝を思い切り選定したのですが、少し切りすぎたかと心配しましたが、
こんもりコンパクトな枝ぶりに仕上がりました。
花もしっかり咲いてよかった、、

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