2019/02/01
操体法

ひとりで操体法 基本操法【踵伸ばし】


(1)観察>調整ポイントを決める

仰向け 膝を伸ばした姿勢で、腰幅に足を拡げる

足首>つま先を反らし踵を突き出す(アキレス腱を伸ばしたかたち)


骨盤から動くように踵を突き出すように足を伸ばす。

左右行い感覚の差を観察、確認する。






(2)操体(調整)

・伸ばしやすい方の踵を突き出し、骨盤から動くように足を伸ばす。

*腰が反って背中がベットから浮きやすい方は、あらかじめお臍の裏側(背中側)をベットに押し付けるようにして行うと安全です。

・暫くその姿勢を維持(3~5秒)
・ストンと脱力 ゆったりと一息深呼吸をしましょう。

*できれば2~3回繰り返す。


(3)確認

調整をする前と後のからだの変化を評価する。

痛いか痛くないかの評価だと、変化は分かりにくいです。

すこしでも、からだが変化したら第一ステップクリアと思ってください。